2008年7月4日金曜日

Chateau Childrenの世界。

 いかにも、kazukiです。
 今までのシャトチルを振り返りつつ、これからのシャトチルを考えました。
 今まで、我々が堪能してきた逸材達は、皆、一様に、そのプライドを主張し、各々の個性をフルに発揮し、甘美的なひと時を提供してくれました。
 現状、シャトチル参加者の傾向を分析するに、皆の共通意見として、どこかパンチの強さみたいなものを求める、弱肉強食、戦国時代のような、荒々しさを評価するところがあるように思います。
 つまりは、現状のシャトチルはイタリアもの最高!的見解で一致してます。実際、飲んでて、一番心地いいのが、それなんだから仕方ないだろ!と、吐き捨てれば、それまで。あくまで、格式高い、本物を愛することの出来るシャトチルでありたい!!! そう願うばかりです。
 次回シャトチル(8月9日、23日、30日のどこか)は、そんな反省もあり、カリフォルニアものと、フランスもので、どうでしょう?また、今後、第三国と呼ばれる、スペイン、ドイツ、チリ、ニュージランド、南アフリカ、アルゼンチン、オーストラリア、などなど、その他の諸外国のプライドも体感していきたいですね。レベル上げていきましょう!

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